王子を追い求める騎空士のメモ

王子様と銀狼を迎えた雑魚騎空士の備忘録 グラブルID:133535

Death Stranding トレーラー妄想

ここから下は一個人の想像を書き殴ったものです。あんまりアテにしないでください。

 

・人間がうまれなくなった世界?

三本のトレーラーの印象はこれです。展翅少女人形館を思い出しました。人間の代わりに人形が生まれる世界。(非常に面白いので読んでください…)

2つ目のトレーラーでも、帝王切開のような跡がある赤ちゃんの人形が流れていくのがわかります。代わりにデルトロ監督が大事そうに抱えているのは赤ちゃん。今回の映像でも、赤ちゃんは残すべきものとして仲間から託されています。

→生き物がすべて回収される世界なのでは?人口めっちゃ減ってそう。

 

・「静かに、息をするな」

呼吸すると、声を上げると探知されて回収される

生まれた命を探知するには、産声を探知すればよい

「回収するもの」(=タールの中から伸びる手や空?)は生命体の呼吸や声を頼りに生命を回収していく。

死んだ生き物や呼吸をしていない生き物は回収されないのかと思われます。

下敷きになっていた仲間は拳銃で殺されて回収を中断されたし、もう一人はお腹を何度も刺して今すぐ死のうとしていました。

 

・女性のいない世界

トレーラーに女性の姿がないのは、出産そのものがリスクを伴うものだからだと上から推測しました。産む機構が付いている以上、出産は変なタイミングでも起こりうるわけで…。

割と自由に想像すると、あの世界の人間の生まれ方には、

人工授精→「産む機構の付いていない男性で育てて」→安全な場所で帝王切開で取り出し→人工子宮の中でさらに育てる、のような流れがあるのでしょうか。

赤ちゃんごと眠らせたまま帝王切開して取り出して、あのケースの中でもう少し育っていただいて、攫われないためのスキルを覚えたころにケースから出てもらうんだろうか…。

 

・BRIDGE

監督のバッヂにもあったし、今回ノーマン達が所属していると判明した組織。アメリカに蜘蛛の巣が張ったようなデザインです。

下に書かれた文字はunited cities of americaでしょうか。ステイツと形容していない→シティと形容するほどに人口が減少しているのでは?

直訳で橋ですが、橋渡し的な意味合いがあるのかな。ノーマンの防護服に書かれてたの「porter」だし。運び屋…赤ちゃん…人間を…運ぶ…?死体袋みたいなのもありましたが、一体何だったのか。金色に光っていた模様の部分は聖骸布みたいな印象も受けました。

 

・トレーラーの順番

いったいどんな時系列なんだ。

 

「監督、赤ちゃん大事編」

・デルトロ監督とBRIDGE

・ケース入り赤ちゃんの登場

・橋の上を通る触手戦車&紐付き兵士

・帝王切開跡のある赤ちゃん人形

・ケーブル付きマッツ氏

今回「赤ちゃんin編」

・事故に遭ったBRIDGE所属のグループ

・呼吸を聞かれると連れ去られる(このへんでスタミナと関連したステルスゲーっぽさを感じとる)

・死ぬと連れ去られない

・地上が海になる…?

・赤ちゃんin

・空へと打ち上げられる→ストランディング

・5人の人影のようなもの(かみさま?)

→ここでは消えていない

・どでかいクレーター(巨人が爆発した?)

「初回、赤ちゃん消失編」

・死骸が漂着した海辺

・生き物に色のない世界→空の上に打ち上げられた…?

・赤ちゃんout

・裸で繋がれたノーマンと赤ちゃん(海の中ではみんな何も纏っていなかったな…)

・消える赤ちゃん→生きているから奪われた?ノーマンは何故消えなかったのか?身代わりになった?

・消えた人影

 

なんとなーく妄想できるのは、海の中と最初のトレーラーの砂浜部分は別の世界なのでは?という予想。ここだけ何も着ていないのは、心象風景なのか、それとも空の上の世界なのか。地上から攫われて、空の上へと運ばれて打ち上げられるような、そんな印象を受けました。

 

・こうだったら楽しい

ノーマンの涙とマッツのタールの涙は左右対称になっています。ノーマンは生きた赤ちゃんを、マッツは壊れた赤ちゃんの人形を。

映像からノーマン側とマッツ側が対立しているのかなーという印象は受けますが、対照的に作られているなぁと思いました。

紐と棒を使うゲームらしいと聞いていますが、(へその緒のようなケーブルから兵士に接続していた→)紐を使うマッツが出てきている以上、ノーマンが棒を得るまでがトレーラーで描かれたりするんだろうか…?楽しみです。仲間が持っていた拳銃さえ持っていなかったノーマン…。ノーマンだけでなくマッツもプレイアブルだったら楽しくない…?両面からストーリーを追っていくの楽しそう。

 

ぶっちゃけ棒と縄、紐の話は読み返したらかなり違いそうですけど!!!

小島秀夫が『DEATH STRANDING』にかける想い―「自分を犠牲にしてでも作りたい」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

なわ的な思考…大事なものを留めておく…繋がり的な…うーんまだよくわからない。

 

それはそれとしてマッツ氏めっっっっっっっちゃイケメンで見てると楽しいけど服装含めてちょっと怖いのが玉に瑕…。

続報が超楽しみです。